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東京都練馬区の皮膚科クリニック/テル皮膚科/皮膚科、小児皮膚科、美容皮膚科.


巻き爪(陥入爪)

巻き爪(陥入爪)

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巻き爪とはその名の通り爪が巻いている病気です。また、巻き爪とほぼ一緒に扱われる病気の一つに、陥入爪と呼ばれる病気があります。巻き爪と陥入爪の違いを簡単にご説明しますと、巻き爪は、爪の湾曲が強くなって巻いてしまう状態を指し、陥入爪は、皮膚に爪の角が刺さって痛みなど症状がでている状態です。

巻き爪の原因

巻き爪もしくは陥入爪のもっとも大きな原因としまして、深爪が挙げられます。通常歩く時、足に体重がかかりますが、そのたびに、深爪をした趾尖部の軟部組織が、爪を押し、次第に巻き爪になるのだと考えられます。特にスポーツをやる方やハイヒールなどを履かれている女性などは、足の先に負担がかかりやすく、痛みが出てくると深爪をしてしまい、結果巻き爪を悪化させることが多いようです。また、大きすぎる靴も靴の中で足が動くので巻き爪になりやすいです。
その他にも、妊娠や体重の増加により足の爪に負担がかかることによって巻き爪になることもあります。爪を切るときは、爪の角を切りすぎないようにして長めに残すこと、出来るだけ足を圧迫しない靴を選ぶことなどが予防策となります。

超弾性ワイヤー治療

当院では巻き爪の治療に超弾性ワイヤー治療を行います。爪が軟部から2mm以上伸びた状態でないと治療を施す事ができないのが欠点ですが、ワイヤーを装着すると、比較的早期から陥入爪のつらい痛みがかなり軽減します。
ワイヤーを装着している間でも、入浴やスポーツなど普段通りの生活が出来ますので、とても有効かつ楽な治療法と言えます。

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※通常1ヶ月周期でワイヤーの交換や調整のため受診が必要となり、彎曲の程度によりますが、数か月~1年くらいの治療が必要となります。

費用の概略(全額自己負担となります)

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※詳しくは受診時に主治医にお尋ねください。  

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