診療内容

皮膚科

dermatology_1

皮膚は外界から身を守る最大の臓器であり、体温の調整や免疫機能など大切な役割を担っています。また、時には身体内部の異常が皮膚症状としていち早く表れることがあります。

皮膚科で扱う疾患は非常に多岐にわたり、原因不明のものも多いため、どうしても治療のみが先行しがちです。しかし、可能な限り原因を追究し、病態を考えることは非常に重要ですので、テル皮膚科では、皮膚科専門医が知識と経験を生かして丁寧な問診と視診を行い、最適な治療をご提案できるよう努力しております。皮膚に関するお悩みやご相談などございましたら、テル皮膚科までお気軽にお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

主な疾患

爪水虫、粉瘤、湿疹、水虫、たむし、かぶれ、イボ、魚の目、皮膚癌(ガン)、アトピー性皮膚炎、ほくろ、帯状疱疹、ヘルペス、脂漏性皮膚炎、接触性皮膚炎、皮脂欠乏性皮膚炎、円形脱毛症、薬疹、一部の性行為感染症、その他皮膚疾患など

当医院で行っている検査及び治療

・一般的な皮膚科的検査、治療
・ダーマトスコープによるほくろの診断
・採血によるアレルゲン検査
・パッチテスト(歯科金属のテストも可能です)
・皮膚科小手術(粉瘤などの良性腫瘍の切除)
・皮膚生検
・液体窒素によるイボなどの治療