CDトレチノインクリーム提供開始

2010年09月03日

トレチノインについて
トレチノインはビタミンAの類縁化合物(レチノイド)の1種で、角層の剥離を促したり、皮脂の分泌を抑える作用があり、海外ではニキビや小じわの治療薬として使用されている成分です。副作用として皮膚炎症状(落屑、赤み、ひりひり感)や高用量を内服した場合の催奇形性が知られており、これらへの懸念から、日本では処方薬としては認可されず、医師の指導のもと、美容皮膚科などで提供されてきました。

CDトレチノインとは?
トレチノインの欠点である赤みやひりひり感のため、うまく効果が引き出せないことが多かったのですが、今回テル皮膚科では、その副作用が大幅に緩和されたCDトレチノイン含有のクリームをご提供できることになりました。
CDトレチノインはシクロデキストリンという成分でトレチノインを包接することで、トレチノインと同等の効果を維持し、一方で副作用は非常に少ないことが確かめられています。

効果、効能

効果としては、表皮や真皮の細胞を活性化し、コラーゲンやヒアルロン酸の分泌を高めることで、肌に張りを出したり、小じわを改善します。またメラニンの排出を促進することで、老人斑を薄くする効果があります。いままでご提供してきたハイドロキノンクリームや高濃度ビタミンCローションと併用して、相乗効果を期待することもできます。

価格
2100円(税込) http://www.phpaide.com/demos/ContactForm/