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	<title>テル皮膚科</title>
	<link>http://teru-hifuka.com</link>
	<description>東京都練馬区の皮膚科クリニック／テル皮膚科／皮膚科、小児皮膚科、美容皮膚科</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 02:10:54 +0000</lastBuildDate>
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		<title>AGAの治療（プロペシア）について</title>
		<description>最近、AGA（男性型脱毛症）の治療を希望される患者様が増えております。当院ではプロペシアの処方を行っておりますが、2回目以降は診察料込のお値段となるため、ご好評いただいております。当院ではシートタイプとボトルタイプのご用意がありますが、最初の2か月間くらいはシートタイプ（28日分）での処方をお勧めしております。これは主に副作用について、2か月くらいは経過を見ていただきたいという理由ですが、すでに継続的に内服されている患者様につきましては、初回からボトルタイプで処方することも可能です。この治療については、ある程度の毛髪が残っているのが条件となりますので、早めの治療がお勧めになります。

価格（消費税込）
シートタイプ（28日分）　7980円
ボトルタイプ（90日分）　23100円
*初回の診察時に、保険外診療の初診料3150円が別途かかります。 </description>
		<link>http://teru-hifuka.com/diary/2012/232/</link>
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		<title>レーザー脱毛キャンペーンのお知らせ</title>
		<description>2月1日より3月31日まで、夏に備えての脱毛キャンペーンを行います！
女性の方は両脇のレーザー脱毛が通常6300円のところ4200円、男性の方はひげ（顔面全体）の脱毛が12600円のところを9450円で施術を受けられます！
この価格はこの期間中、継続して施術を受けていただいている方々にも適応されます。
レーザー脱毛はある程度の回数を重ねないと、しっかりした効果が出ませんので、夏に備えて、この機会にぜひご検討くださいませ。  </description>
		<link>http://teru-hifuka.com/news/2012/231/</link>
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		<title>ジベルバラ色粃糠疹</title>
		<description>今年は例年よりも寒い日が続き、空気もやはり乾燥していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回はちょっと難しい名前の病気について書こうと思います。
「ジベルバラ色粃糠疹」という病気ですが、この名前を言うとだいたいの患者様は「へ？」というような顔をします。
皮膚科の病気というのはやたら気難しい病名が多いのですが、この病気はその代表格といえそうです。
顔面を除く部位に、少しかさかさした赤い発疹が多数出る病気で、あまりかゆみなどの自覚症状はありません。発疹は数mmから1センチ程度で、皮膚のしわに沿って細長い形になるのが特徴です。結構派手に症状が出て患者様も心配されて受診するのですが、 基本的に全身症状はなく、あまり大きな問題は起きない病気です。ヘルペスウイルスの1種が発症に関係しているといわれていますが、はっきりしたことは分かっていません。
皮疹は数週間から数か月続くこともあり、経過が長くなるとわずらわしい病気でもあります。 まずはしっかり確定診断するのが肝心ですので、自己判断せず、皮膚科専門医への受診をお勧めいたします。 </description>
		<link>http://teru-hifuka.com/diary/2012/230/</link>
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		<title>看護師募集は終了いたしました</title>
		<description>看護師の募集は終了させていただいております。またホームページで告知することもあろうかと思いますので、よろしくお願いいたします。 </description>
		<link>http://teru-hifuka.com/news/2011/229/</link>
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		<title>じんましんについて</title>
		<description>気が付けば、もう年末が意識される時期になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
皮膚科はこの11月、12月比較的患者様が少ない時期ですが、1年を通してあまり季節に関係なく発症する病気もございます。
今回はじんましんについてお話します。
じんましんは、皮膚科的には「膨疹」と表現される、掻痒を伴った一過性の 限局性の浮腫（むくみ）が出現する病気で、24時間以内に収まるものの、また繰り返し症状が出ます。
食事、薬剤、細菌・ウイルス感染、寒冷、温熱、機械刺激、日光、コリン性など、原因として様々なものが挙げられますが、ほとんどの場合、検査や検討しても原因ははっきりしません。 特に急性蕁麻疹の場合は、数日から数週間で症状も収まってしまいますので、あまり原因を見つけようとしても意味がないことが多いです。
しかし、慢性蕁麻疹の場合は症状が長期にわたって持続しますし、特に内科疾患などの合併もあり得るため、当院では必要に応じて採血やアレルゲンの検査も行っております。また、それ以上に、患者様からの情報が原因の特定に結びつくこともございます。
治療については内服薬が中心となります。症状に応じて数種類の抗アレルギー薬を組み合わせたり、漢方薬を用いることもあります。どちらにしても症状が強く出ると、生活の質が損なわれてしまいますので、症状が出ないようにうまくコントロールして、徐々に減薬することが大事かと思います。
じんま疹については、きちんと発疹の確認ができずに、誤った診断がついているケースも時々あります。一度皮膚科専門医への受診もご検討くださいませ。 </description>
		<link>http://teru-hifuka.com/diary/2011/228/</link>
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		<title>年末年始の休診日のお知らせ</title>
		<description>年末年始の診療ですが、
１２月２９日（木）～１月３日（火）まで休診させていただきます。
よろしくお願いいたします。 </description>
		<link>http://teru-hifuka.com/news/2011/227/</link>
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		<title>赤ちゃん用スキンケア用品（ドゥーエベビープラス）</title>
		<description>１０月下旬となり、いよいよ気温も下がり、乾燥が気になる季節になりました。
当院では以前より、ドゥーエシリーズを取り扱っており、ご好評いただいていますが、このたび、赤ちゃん用のラインナップが発売になりましたのでお知らせいたします。
もともと敏感肌用に考えられているドゥーエですが、今回のドゥーエベビープラスは赤ちゃんの肌を傷めないように、さらに配慮されているのが特徴です。
・泡ソープ
・泡シャンプー
・UVプロテクトミルク
泡の形で出てくるので、非常に使いやすい洗浄剤と赤ちゃんにも安心な日焼け止めになります。[gallery] </description>
		<link>http://teru-hifuka.com/news/2011/225/</link>
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		<title>金属パッチテストについて</title>
		<description>金属パッチテストについて、説明とお願いがございます。
金属アレルギーを疑うような病歴、既往が全くなく、「念のため」「歯科治療、自費診療のため」「ピアスを開けたいため」検査をご希望されるケースが多くなっております。
症状やお話をうかがって、必要性のある場合は保険診療の適応となりますが、上記のような目的で検査をご希望される場合は、診察やパッチテストの費用に関して、全額自己負担（自費診療）でお願いすることになりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。費用については以下のとおりとなります。

保険外診療の初診料　3150円
金属（16種類）パッチテスト費用　6300円（パッチテストに関する諸費用、検査時と結果判定時の診察料を含みます） </description>
		<link>http://teru-hifuka.com/news/2011/220/</link>
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		<title>レーザー脱毛Q＆A</title>
		<description>8月になりました。むしろ少し涼しい日もあったり、よくわからない気候ですが、いかがお過ごしでしょうか。
当院でも医療レーザー脱毛を始めましたが、よく聞かれる質問についての答えを書こうと思います。

Q：レーザーで「永久脱毛」は 可能でしょうか？
A: 永久減毛、すなわち、自己処理しなくても毛が非常に少ない状態にはなりますが、完全につるつるな状態にはなりません。もちろん同じ部位の脱毛でも、肌質や施術回数によって結果は変わってきます。少なくとも5回以上の施術は必要といわれています。

Q:痛みはありますか？
A:ゴムではじかれたような違和感、痛みがあります。痛みの程度は毛の濃さや肌質、レーザーの出力などに左右されます。基本的には麻酔は不要ですが、どうしても我慢しがたいときはご相談ください。

Q:産毛もなくなりますか？
A: 産毛にも効果はあるとされていますが、根気よく回数を重ねる必要があるといわれています。

Q:男性も施術を受けられますか？
A: もちろん可能です。部位やご希望によっては、男性医師の対応になる場合がありますので、ご相談ください。

Q:来てすぐ受けられますか？
A:施術は完全予約制で、説明を受けていただき、同意をいただいてからの施術になりますので、基本的には改めて予約をお取りする形になります。日時については土曜日も含めて対応しております。 </description>
		<link>http://teru-hifuka.com/diary/2011/219/</link>
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		<title>おむつ皮膚炎と陰部皮膚カンジダ症</title>
		<description>すっかり暑い日が多くなり、皮膚科の忙しい時期が参りましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
テル皮膚科は小児皮膚科を標榜しているのもあり、小さなお子さんが多く受診されます。今回はご相談の中でも非常に多い「おむつ皮膚炎」についてお話ししようと思います。
おむつ皮膚炎というのは、おむつをする年代のお子さんに生じる陰部の皮膚炎ですが、便、尿、摩擦などを原因とした接触皮膚炎と言えると思います。
おなかが緩くなった時などは仕方がないこともありますが、おむつ替えの時に温水で軽く洗う、おしりふきシートなどで擦りすぎない、おむつの種類、形状などに注意するなどの対策で症状を軽減できることもあります。それでも駄目な場合は、ステロイド含有の軟膏を使用する場合もありますが、注意しなければいけないことは、あまり強いステロイドを長期間使用すると、陰部の皮膚は皮膚萎縮などの副作用が起きやすい、ということです。陰部の皮膚は手や足に比べて何倍もステロイドの浸透性がよいので、使うステロイドはきちんと選ぶ必要があります。
また、おむつ皮膚炎と思っていると、実はカンジダというカビがついて皮膚カンジダ症になっているケースがあるということです。皮膚カンジダ症の診断は顕微鏡検査でその場でわかりますが、これを行わないまま漫然とステロイドを継続しますと、皮膚カンジダ症が悪化しますので、初回の視診、もしくは数回の通院の経過を見て判断しないといけません。
病態は比較的簡単なおむつ皮膚炎ですが、残念ながら、そういった経過観察や鏡検をしっかり行わない先生がいらっしゃるのも事実ですので、信頼できるかかりつけの先生を見つけることも必要かと思います。 </description>
		<link>http://teru-hifuka.com/diary/2011/203/</link>
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