乾燥注意報に関するNHKニュース

2011年02月07日

乾燥した日が続いていますが、乾燥注意報が38日間継続したということで、これは史上2位の記録だったようです。
このことも影響して、この冬は、テル皮膚科でも、乾燥肌(皮脂欠乏性皮膚炎)の患者さまが非常に多い状態が続いています。とくに小さなお子様は、肌が繊細で症状が出やすいため、特に多く受診されています。
少し前になりますが、2月2日のNHKニュースで、当院が取材を受け、短い時間ではありましたが、同日に3回にわたり、診察風景などが放送されました。正直、自分自身がテレビで話している姿は、非常に気恥かしかったのですが、多くの患者さまから「目撃談」をうかがいましたし、当院が少しでも認知されるきっかけになれば、うれしいと思います。
病気の基本は「早期発見、早期治療」ですが、皮脂欠乏性皮膚炎に関しても当てはまりますので、症状が軽いうちから、きちんと保湿、スキンケアを行っていただき、赤みやかゆみが出てきたときは、早めに皮膚科を受診されることをお勧めいたします。